リクルートカードは高還元率で年会費無料のお得なクレジットカード

数え切れないクレジットカードの中で自分に最適な一枚を見つけるにはどうすればいいのでしょうか?
海外旅行へ行くので保険が欲しい、インターネットで買い物をする機会が多いので支払いを便利にしたい、現金で支払うよりもお得な方法を知りたい・・・。

このようにクレジットカードに求める条件は、カードの使い手によってさまざまです。
このページで紹介するリクルートカードは、ズバリ誰にでも合うクレジットカード。

失敗をしないクレジットカードをお探しですか?リクルートカードが誰にでも合う理由を確認してみましょう!



リクルートカードの基本情報

さまざまなサービスを展開しているリクルート。
リクルートと聞いてもピンとこない方でも、じゃらんやホットペッパー、ポンパレなどのサービスを耳にしたことはありませんか?

リクルートカードはリクルートの関連サービスを使っている方はもちろん、今回初めて興味を持ったという方がグッとお得になるクレジットカードです。

ここではまずリクルートカードの基本情報をご紹介。どのようなクレジットカードなのかをチェックしてみましょう!

発行元会社リクルートホールディングス
国際ブランド・VISA(三菱UFJニコス株式会社)
・JCB(株式会社ジェーシービー)
券面一般
対象・原則として18歳以上で、本人または配偶者に安定継続収入のある方
・高校生を除く18歳以上で学生の方
年会費【本人カード】無料
【家族カード】無料
限度額最高100万円 ※学生の場合は10万円
ETCカード【VISA】年会費無料 ※新規発行手数料1,000円(税抜)
【JCB】年会費無料 ※新規発行手数料無料
ポイントプログラム【リクルートポイント】
100円で1.2ポイント、電子マネーチャージも可
【ポイント還元率】
一般加盟店1.20%/リクルート運営サービス2.20%
【ポイントモール】
ポンパレモールで全品3.00%以上還元
【マイル】
なし
付帯保険【海外旅行傷害保険】
最高2,000万円
【国内旅行傷害保険】
最高1,000万円
【ショッピング保険】
最高200万円 ※保険はすべて利用付帯




リクルートカードとリクルートカードプラスの違い

同じクレジットカードでも券面に違いがあると、そのサービス内容にも少し違いがあります。
一般券面と比較すると上位クラスのクレジットカードは年会費がかかる分、ポイントプログラムや付帯保険、特典などが充実しています。

ここではリクルートカードの上位カードであった、リクルートプラスカードについてご紹介。

両カードにはどのような違いがあるのかを確認してみましょう!


両カードの比較表

カード名リクルートカードリクルートカードプラス
年会費(税抜)【本カード】無料
【家族カード】無料
【本カード】2,000円
【家族カード】1,000円
国際ブランドVISA、JCBJCB
ポイントプログラム100円で1.2ポイント
還元率 1.20%~
100円で2.0ポイント
還元率 2.00%~
付帯保険【海外旅行傷害保険】
最高2,000万円
【国内旅行傷害保険】
最高1,000万円
【ショッピング保険】
最高200万円
※利用付帯
【海外旅行傷害保険】
最高3,000万円
【国内旅行傷害保険】
最高3,000万円
【ショッピング保険】
最高200万円
※自動付帯



現在は受付終了!

リクルートカードプラスは現在新規入会の申し込み受付を停止しています。両カードのサービスを比較してみると、リクルートカードは年会費無料ながら十分なサービスが提供されていることが分かります。

リクルートカードは持っていてもコストがかかりません。損をしないクレジットカードとしてとてもおすすめです!



還元率1.2%でポイントが貯まる!しかもPontaポイントと統合に!

リクルートではさまざまなサービスが提供されています。
旅行に便利なじゃらん、グルメ情報満載のHOTPEPPERグルメやサロン予約に便利なHotPepper Beauty。

これらのサービスを一度でも使ったことがあるならば、リクルートカードはとてもおすすめです!
実はリクルートカード、この他にももっとお得に使えるチャンスがあることをご存知でしょうか?

ここではリクルートカードが選ばれるポイントプログラムについて解説しています!


リクルートカードのポイント還元率は1.20%以上。さらにリクルート運営サービスを利用した場合は、1.8倍の2.20%となります。

またポンパレモールでの買い物は+3.00%のポイント還元率4.20%、中にはそれ以上の商品も。じゃらんでの宿泊予約では+2.00%の還元率3.20%とかなりお得になっています!

Pontaポイントに統合できる!

リクルートポイントはPontaポイントに交換可能。
Pontaポイントはローソンや昭和シェル石油、GEO、電子書籍サイトのコミックシーモアなど、幅広いサービスで貯めたり使うことができます。

現在、他社のクレジットカードを使っている方でも、一部のカードはPontaポイントに交換が可能です。

この機会にPontaポイントをどんどん溜めてお得なクレジットカードライフをスタートさせてみませんか?



nanacoのクレジットチャージでもポイントが貯まる

最近では現金でお金を支払うだけでなく、電子マネーを使って支払いを済ませるシチュエーションも増えました。
電子マネーをチャージしておけば、会計をスピーディーに済ませることができるので本当に便利ですよね!

電子マネーのチャージにもクレジットカードを使うことができますが、電子マネーのチャージではポイント加算されないことも。

一方、リクルートカードはnanacoをはじめとする各種電子マネーのチャージでもポイントを獲得することができるんです!

付与の対象となる電子マネー

VISAnanaco、楽天Edy、モバイルSuica、SMARTICOCA
JCBnanaco、モバイルSuica
国際ブランドによって付与の対象となる電子マネーに違いがあるので注意しましょう。


ポイントが貯まる電子マネーを活用!

nanacoや楽天Edyは電子マネーを利用するとさらにポイントが獲得できます。
例えばnanacoは使うことでnanacoポイントが貯まります。nanacoポイントはANAのマイルへと交換することが可能。

リクルートカードを使って電子マネーをチャージすれば、間接的ではあるもののANAマイルも貯められるというわけです!



リクルートが提供している様々なサービスでポイントが使える

最近では直接お店へ問い合わせをして予約をするよりも、予約サイトを使ったほうがお得なことが増えました。

リクルートでは日本最大級の宿・ホテル予約サイトのじゃらんや、お得なクーポンがゲットできるHOTPEPPERグルメなどさまざまな便利でお得なサービスが提供されています!

今回リクルートカードに興味を持った方も、普段からリクルートが運営するサービスを利用したことがあるのではないでしょうか?

もしも、これまでに一度でもリクルートのサービスやPonta提携店舗を使ったことがあるのならばリクルートカードはとてもおすすめです!


最大4.20%の高還元率!

リクルートが提供しているサービスを使うと、カード利用で最大4.20%のポイントが還元。
例えばホットペッパーグルメではネット予約・来店で予約人数×50ポイントを獲得することができます!

食品や日用品なども扱うポンパレモールでは全品3.00%以上が還元。中には20.00%という驚愕のポイント還元が受けられることもあり見逃せません。


貯まったポイントをお得に使える!

獲得したリクルートポイントはポンパレなどリクルート運営のサービスでお得に使うことができます。

リクルートポイントはPontaポイントに交換することもできるので、ポイントが使いやすくなっていることもメリットです!



旅行損害保険は最高で2000万円

国内最大級の宿泊予約サイトじゃらん。じゃらんの利用代金をリクルートカードで支払ったときのポイント還元率は3.20%ととてもお得です!

旅行に行くときに不安なのが、旅先でのトラブル。旅行中や出張中の事故、病気、ケガ、そして携行品の破損などに対する備えは万全ですか?

もしも旅行中に思わぬ事故に巻き込まれてしまったら…。
リクルートカードはそんな不安にもしっかりと備えられる旅行損害保険が付帯しています!

海外旅行損害保険

リクルートカードに付帯する海外旅行損害保険は死亡・後遺障害が最高2,000万円!
傷害治療(ケガ)や疾病治療(病気)が最高100万円、そして携行品の損害については最高200万円(自己負担1事故3,000円ととても充実しています。

国内旅行損害保険

国内旅行損害保険は死亡・後遺障害が最高1,000万円。
年会費無料のクレジットカードでしっかりとした保険が付帯しているのはとてもメリットが大きいと好評です。

注意点

海外・国内ともに旅行損害保険は利用付帯となります。
リクルートカード以外の手段で支払いをした場合は保障されません。詳しい保険内容については公式サイトをご確認ください。



年間最大200万円のショッピング保険が付帯

お買い物には欠かせないクレジットカード。特にインターネットショッピングでは即座に決済ができるのでとても便利ですよね。
クレジットカードが役立ってくれるのはお金を支払うときだけではありません。

例えば買ったばかりのノートパソコンをついうっかり落として壊してしまったとき、パソコン自体の保険に加入していなければ自費で修理しなくてはいけません。

しかしクレジットカードにショッピング保険が付帯していれば、購入費から90日間は破損や盗難を保障してくれるんです!
リクルートカードで支払いをした品物は購入日から90日間、破損や盗難などの損害が保障されています。

国内はもちろん海外でお買い物をした場合でもショッピング保険を津開くことができます。補償額は年間200万円となっています。

1事故につき自己負担額は3,000円。

リクルートカードで買い物をした品物が壊れたり、盗まれてしまったときも、保障の対象となれば被害を最小限におさえることができとても助かります。



審査は甘いのか?厳しいのか?

年会費無料ながら充実したサービスが満載のリクルートカード。
リクルートのサービスを頻繁に使う方はもちろん、お得で便利なカードをお探しの方には強くおすすめしたいクレジットカードになっています。

クレジットカードを作るとなると、不安になってしまうのが審査。特に今回初めてクレジットカードを作る方はその不安も大きいでしょう。

ここではリクルートカードの審査がどのように行われているのかをチェックしてみました!




国際ブランドによって違う?

リクルートカードはVISAとJCBによってカードの発行元に違いがあります。
カードの発行会社によって審査の傾向に少し違いがあったので参考にしてください。

国際ブランドVISAJCB
カード発行三菱UFJニコス株式会社株式会社ジェーシービー
審査のポイントさまざまな提携クレジットカードを発行しており、柔軟な審査が行われている。国内唯一の国際ブランド。信頼性の高さが好評なものの、属性によっては敷居が高いという口コミも。
口コミを中心に情報収集してみると、VISAブランドを発行する三菱UFJニコス株式会社は、審査に通りやすいと感じている方が多くなっていました。

審査に通るのか通らないのか?

特に国際ブランドのこだわりがないのであれば、審査難易度が低めだと人気のVISAをおすすめしますが、JCBだと審査に通るのは難しいという分けではありません。

リクルートカードのような企業とクレジットカードが提携したカードは、プロパーのクレジットカードと比較して審査に通りやすい傾向があります。

限度額も100万円と手軽な大きさで、なおかつ申込条件も緩めに設定されています。学生さんでも申し込むことができるため、このことからも審査難易度はそこまで高くないと考えることができます。

口コミをリサーチしてみると、「アルバイトの自分でも審査に通った」という方がとても多く、比較的審査に通りやすいクレジットカードとしてとてもおすすめです。

もちろんすべての方がリクルートカードの審査に確実に通ると言い切れるわけではありませんが、延滞や強制解約など審査にマイナスの影響を与える情報が無い限り、作りやすいカードであることが分かりました。



年会費無料が魅力のリクルートカード

今やクレジットカードは毎日の生活において欠かせないものとなっています。

リクルートカードについては高いポイント還元率、幅広く使えるポイント、リクルートが運営するサービスの優遇、そして充実した旅行損害保険やショッピング保険などメリットあるサービスが満載です。

これほどの充実したサービスが付帯していながら、リクルートカードは年会費が無料。このようなタイプのクレッジトカードはどのようなことに使われいるのでしょうか?

初めてのクレジットカードとして

年会費無料のクレジットカードは、初めてのカードとして選ばれえています。
まだクレジットカードを持っていない方にとって、年会費を払うことに抵抗を感じる方も。

年会費が無料ならば使うかどうか分からないという方でもデメリットやリスクはありません。
リクルートカードは、初めてでも安心して申し込みできるおすすめのクレジットカードです。

サブのクレジットカードとして

年会費無料なので、必要なときにだけ使うクレジットカードとしても選ばれています。

例えば旅行や出張時に便利な宿泊予約サイトのじゃらん。じゃらんを使うときにだけ使いたいという方もとても多いので参考にしてください。

ポイントを貯めるクレジットカードとして

年会費無料ながら、高いポイント還元率を誇るカードとして選ばれています。
お買い物だけでなく公共料金やスマホの支払いでもポイントが貯まります。

リクルートカードを使うことで溜まったポイントは、リクルートのサービス以外にもPontaポイントに交換して、さまざまな場面で有効活用できます!



リクルートカードのメリットとデメリットまとめ

リクルートカードはクレジットカードが初めての方、2枚目以降のクレジットカードをお求めの方、そしてとにかくお得感が大きいクレジットカードをお求めの方に選ばれています。

旅行や出張時の宿泊予約、ヘアサロンやネイルサロンの予約、飲み会やカラオケの支払いもリクルートカードにおまかせ!

もちろん日常のお買い物、インターネットでのお買い物、光熱費や電話代、ガソリンの給油もリクルートカードがあればもっとお得に、そして便利になるはずです!

■リクルートカードのデメリット
リクルートカードのデメリットは、発行までに少し時間がかかることでしょう。口コミの中には1か月以上かかってカードが届いたという方もいます。

1週間以内にカードが欲しいなどお急ぎの方には不向きです。
とは言うものの、年会費無料で今すぐ申し込みできるサービスになっていますから、今後のために作っておいて損はありません。

■リクルートカードのメリット
リクルートカードのメリットはとてもたくさんあります。
年会費無料ですから、クレジットカードを作るだけでコストが発生するようなデメリットはありません。

使えば使うほどポイントが貯まるのでとてもお得ですが、使わなかったからと言って損をするわけではなく、手元にあればいつでも便利に使えるサービスになっています。

■リクルートカードがおすすめな人
リクルートカードは使う人を選びません。
リクルートが提供するサービスを使っていても使っていなくても、どのような使い方をしてもしっかりお得を感じるクレジットカードです!



return top